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「トシ・トランペットアトリエ」亀山敏昭氏のご協力を戴き、氏製作によるオリジナルモデルの企画・受注販売をしています。
在庫を持たない完全受注制・ハンドメイドのため、現在のところ納期は最短でも2ヵ月はかかります。
「妥協のない製品をお送りしたい」とされる亀山氏の意志を尊重していますので、何卒ご了承ください。
また、FREEMAN SP以外のオーダー(下記モデルベースの改造も含む)につきましては、連絡ミスや混乱を避けるため、受け付けておりません。
恐れ入りますがトシ・トランペットアトリエまで直接ご連絡戴きますよう、どうぞよろしくお願いします。
FREEMANオリジナル・パービアンス・レプリカモデル
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| D4B | ![]() |
リム内径16.27mm(Bach10〜10-1/2C相当) カップやや浅め(Bach D-Eサイズ相当) ボア(スロート)27ドリル(3.66mm) ベースはパービアンス4*D4、外観はリーブス製作期の、最もポピュラーなデザイン。 ややラウンドしたリムでカップも浅め、やや小さめのモデルですが低音も痩せず、フレキシブルに反応します。 明るく鮮明なトーンですので、ビッグバンド奏者やソリストには好適でしょう。 意外とオールラウンドに使えると思います。 画像1 画像2 画像3 |
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| K4B | ![]() |
リム内径16.67mm(Bach 3〜5C相当) カップやや浅め(Bach D-Eサイズ相当) ボア(スロート)27ドリル(3.66mm) ベースはパービアンス4*K4、外観はパービアンス製作期のシャープなデザイン。 D4Bと同じタイプですが、内径は若干大きくなっていますので、より柔軟性に富むモデルです。 バック3Cタイプのマウスピースをお使いで「もっと明るくギラギラした音が欲しい」という方にはうってつけですね。 ビッグバンドだけでなく、吹奏楽でのポップス演奏にも威力を発揮してくれると思います。 画像1 画像2 画像3 画像4・・・D4B(左)との比較 |
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| 製品は1ピース・銀メッキ仕上げとなります。トランペット用のみです。 | |||
| OPTION&CAUTION | |||
| レシーバーギャップ調整(無料) Bach、YAMAHA、Calicchio、XO対応出来ます その他のメーカー、または正確な数値を出したい場合はお客様お手持ちの楽器やマウスピースをお預かりする場合があります パーヴィアンスオリジナル・シャンクモデル製作にも対応可能ですので、ご相談ください。 |
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| 完全ハンドメイド品につき、納期には1本あたり2ヵ月(最短)〜を要します。 明らかにオーダー内容とは違ったり、製作者および当方の手違いによるミスがございました場合には、納品より1週間以内にお申し出戴ければすぐに現品を回収し、修正・再製作など対応致しますので、遠慮なくお申し付けください。 |
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Professional Players Peport
スタジオ・プレイヤー寺嶋昌夫氏に、D4B、K4Bを試用して頂きました。「マウスピースの仕上り具合は、さすがトシ・トランペットアトリエの亀山氏製作というだけあって、非常に良い仕上がりです。FREEMAN SP D4Bの使用用途としてはやはり、ビッグバンド等で常に中〜高音域を演奏しなければならないリード奏者向きで、この輝かしく、直線的な音色はパービアンス独特のバックボア形状とボアに起因しています。 D4Bは4*D4のコピーという点でも、大変良い仕上がりだと思います。 また、K4Bは4*D4の特徴を踏襲しながらも口径を少し大きくすることで、リップコントロールの自由度を増し、響きをよりオープンにした非常に実用的なモデルです。 4*D4の音の直進性を残しながらも、より響くサウンドが得られる為ビッグバンドで演奏する人はも ちろん、吹奏楽のポップスステ−ジ等での演奏にも最適です。 4*D4のサウンドが好きだけれども、口径が小さすぎて吹けない人にもぜひ試して欲しいマウスピースです。」 「日本のドク・セバリンセン」の異名をとる寺嶋氏。 氏の素晴らしい活躍の詳細についてはオフィシャル・サイトをご参照ください。 |
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スタジオ・プレイヤー松木隆裕氏に、D4Bをテストして頂きました。「今回のテストにあたり、オリジナルのパービアンスとも比較をしてみたところ、若干現代的になったかな?という感もありますが十分にパービアンスの雰囲気を持った音色ですし、コントロールのしやすさはオリジナルよりも良いかも知れません。レプリカとしてだけでなく、とてもクォリティの高いマウスピースだと思いますので、特にセクションプレイヤーの方にはお薦めしたいです。」 スタジオで、ライブでプレイヤーとして活躍し、またサウンド・プロデューサーとしての仕事も数多い松木氏。 個人的にも友人として長い付き合いになりますが、今回のオリジナル企画には最初から参加して頂き、サンプル・テストを繰り返し請け負って頂きました。 氏のオフィシャル・サイトFunkHorn.comにて、その活躍ぶりを知ることが出来ます。 |
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製作者・亀山敏昭氏について 32年間ヤマハに勤務、金管楽器スペシャリストとしてヤマハ・ヨーロッパアトリエ、銀座アトリエにてその手腕を揮われました。 カスタム・トランペット「ゼノ」の開発主管を担当、N響奏者仏坂咲千生氏のアイディアを取り入れたゼノ・リバースの設計・開発にも深く関わられました。 1999年に退職され、2000年4月より浜松に工房「トシ・トランペットアトリエ」を開業。 マウスピースにおいてはヤマハ時代よりプロのニーズに応えたハンドメイド・モデルを手がけ、モーリス・アンドレ、ホーカン・ハーデンベルガー、オーレ・エドワルド・アントンセンなど著名なプレイヤーのモデルを製作。 エリック・ミヤシロ氏が現在愛用のマウスピースも、銀座アトリエ時代に氏が製作されたものがベースとなっています。 現在もなお国内外のプロ奏者からの信頼は厚く、またアマチュアにも変わらぬ姿勢でリクエストに応えてくださり、「亀山マジック」とも呼ばれる的確な技術と、氏の製作品ならではのスムーズネスな吹奏感は、着実にその支持を広げつつあります。 当店店主とは氏の工房開業間もない頃にマウスピースをオーダーしたことが縁で、開店時にこのアイデアを持ち込み、オーダーメイド制、氏の製作ペースに合わせるという条件でご快諾を戴き、今日に至っています。 亀山氏よりFREEMAN SPへのコメントを頂きました。 「私のマウスピースは、『手作り』へのこだわりですね。 自分で吹いて、出来上がりを確かめ、満足のいかないものはお渡ししません。 FREEMAN SPはパービアンスに出来る限り近く、そしてさらに良いものを目指すため、1本1本吹奏比較し、微調整を加えながら仕上げています。」 |
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